就職活動は非情

最近の就職活動は超氷河期といわれていて苦戦を強いられているみたいです。大学をでてもまともに職がなく高校卒業だとさらにないといわれています。まぁもう大学に半分以上の人がいく時代ですのでよっぽどいい大学にいかないとステータス的に意味がないという事なんでしょうね。最近の学生は普通に30社とか都会だと100社受けているらしいですがそれでも内定がとれないそうです。まぁ私も最近就職活動をしたので現状はわかりますし本当に大変です。

よく自分は必要とされていないんじゃないかという人がいますが、これははっきりいってあなたは必要じゃないですといわれていますよ。というかまだなにも知らない技術もない実務経験もないような人を必要なわけがないじゃないですか。これはあたりまえの話です。企業は将来性を考えたり一緒に働きたいと思った人を採用するのではっきりいってほとんど運です。最近では採用を見た目で判断しているといって話題になっていますが実際見た目はかなり重要です。

検証結果でも見た目で判断する事が多いという風になっています。向こう側からすれば見た目の悪い人より見た目の良い人と一緒に働きたいと思うのはあたりまえの話ですからね。厳しいようですが見た目もその人のステータスで、立派な判断材料です。でもそんな事いったってしょうがないじゃないかという人もいると思いますが、そうですその通りなんです。この世は平等じゃないし不平等で弱肉強食の世界なんです。

だから対処法としては見た目のハンデを超えるような何かを持つことなんです。これがなければ採用はかなり難しいと思いますよ。まぁ実際そんなものを持つことは学生のうちではムリに近いかもしれませんがそれをなんとかしなければいけません。

ムリならブラック企業かフリーター、果てはニートで自殺です。まぁそうなったらそうなったでそういう運命をもった人生だったと諦めるしかないですね。もう開きなおって生活保護でももらってしまいましょう。